広島で葬儀・家族葬・密葬・一般葬・大型葬・社葬・生花祭壇まで、安心価格でご提供/株式会社 アーバンハウスセレモニー

■ 事前相談・生前の準備

アーバン式典(アーバンハウスセレモニー)では、お葬式を行う上で、万が一の時に慌てない為にも、事前に生前のご葬儀の手順、費用、計画などをご相談に応じて承っております。

<事前に準備しておくもの>

  • 遺影写真の準備 (スナップ写真でも大丈夫です)
  • 火葬料(広島市民 8,200円・広島市外59,000円)
  • 本籍(死亡診断書に記入する欄がありますので分からない方は調べておいて下さい)
  • ご遺族、ご親族の連絡先名簿の作成
  • 認印(三文判・市販のもので結構です)

■ 危篤

医師から危篤の通知を受けたら
至急、最後の別れに立ち会ってもらいたい人へ連絡をいれます。
知らせる相手は、お付き合いの度合いにもよりますが、一般的には親族・親戚、そして日頃から親交がある友人といった順番に通知をされたらよろしいかと思います。
勤務先、近隣の住人、その他の親族へは、臨終後でもかまいません。
通知する目安は以下の三点を参考にしてください。
  1. 本人が最も会いたいと望んでいる人
  2. 家族もぜひ会っていただきたいと思っていた人
  3. 以前から見舞いを希望していた人
遠方だという理由でもし、親・兄弟姉妹に通知をしなかった場合、後々のトラブルの元になる事が考えられますので、連絡漏れがないように事前に万が一の為、緊急時の親族連絡名簿をお作りされる事をおすすめいたします。

■ 臨終・搬送

  
病院で臨終の宣告を受けた時
当社へ連絡いただければ、至急、ご自宅又は、ご遺体を安置する場所へ搬送の準備をすすめます。

搬送にあたりお帰りになる場所がない場合は、弊社へお申し出下さい。

  • 自宅が狭くて連れて帰れない・・・
  • 近所に知られずお葬式をすませたい・・・
  • 自宅内が散らかっているから・・・

自宅で亡くなった時
かかりつけの医師がいる方は、至急、医師に連絡をとり臨終の宣告を受け、死亡診断書を発行していただきます。それから、当社へご連絡下さい。
かかりつけの医師がいない方は、至急、119番又は110番へ連絡を入れてください。それから、当社へご連絡下さい。

搬送後、枕飾りをいたします(一般的には北枕、西向きに、ご遺体を御安置)

■ 日程、時間、場所の通知

ご遺族、寺院、葬儀社と打ち合わせを行い、葬儀の日程、場所、時間を決めます。
死亡の通知は、親族、親戚、勤務先、友人、知人、近隣の住人、家族の友人知人などで、かなりの広範囲に及びます。連絡漏れには気をつけましょう。連絡先が多い場合は、担当を決め、主だった人に通知して、その先は、その人たちに順に連絡してもらうとよいでしょう。親族、親戚へは三親等まで連絡するのが一般的です。

■ 喪主の決定

通夜・葬儀を円滑にとり行う為に、喪主・世話役を決めます。喪主は世帯主、配偶者、長男などが一般的になりますが、葬儀後も年忌法要などの供養を行う人がよいでしょう。

■ 葬儀社との打ち合わせ

弊社では、生前プラン作成を受付けておりますので、予約されている会員様には再度確認させていただきます。
生前に予約されていない方は、その時に一から、セット内容、オプション(礼状・返礼品・通夜菓子・骨壷・お棺・通夜葬儀の料理・生花等)等の打ち合わせになります。

■ 納棺

近親者にお集まりいただき御納棺いたします。
弊社では、オプションで湯灌を用意しております。
湯灌の儀は、赤ちゃんがこの世<現世>に生をうけた時、産湯に入れるように、お亡くなりになられた方の現世での汚れ<煩悩>を心身共に洗い清め、来世に生まれ変わる様にという願いをこめられた儀式です。
※病院でお亡くなりになられた時、病院では死後の処置としてアルコール綿で軽く吹き、綿詰めが行われる 清拭がほとんどです。湯灌では、お湯による洗髪・洗体、お顔剃り、死に化粧を行います。
湯灌・納棺の儀
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■ お通夜

祭壇、式場の設営からはじまり、お通夜開式1時間前には、供花・礼状の確認をとります。ご遺族は、ご帳場をお願いされている皆様に、ご挨拶をお済ませ下さい。
会葬者受付(開式1時間前)
導師入場
開式の辞
一同合掌礼拝
読経
親族・親戚のご焼香
一般会葬者のご焼香
一同合掌礼拝
導師退場
親族代表謝辞
閉式の辞
焼香作法
浄土真宗 香炉に抹香を投じる際、頭におしいただくことはしません。
香炉に投じる回数は、本願寺は1回、大谷派は2回が慣わしです。
線香は香炉の大きさに合わせて1本、または2つに折り、横にねかせます。
曹洞宗 焼香の回数は2回が決まりです。1回目は抹香を頭におしいただいて香炉にくべ、2回目はそのまま香炉に入れるだけです。
線香は1本立てます。
真言宗 抹香をつまんで軽くおしいただき、焼香の回数は3回が決まりです。
線香は3本立てます。
浄土宗 焼香のやり方は抹香を香炉に入れる回数に特別な制約はありません。
1回でも2回でも、心を込めるのであれば、3回でも構いません。
線香は1本、または1本を2つに折って立てます。
日蓮宗 抹香は必ず頭におしいただき香炉に入れ、回数は1回か3回というのが原則です。
線香は香炉の大きさに合わせて、折ってねかせます。
臨済宗 抹香をつまんだ後、頭におしいただかなくてよく、焼香の回数は1回です。
線香は1本立てます。
天台宗 抹香を軽くつまみ、一般的には1回でよいですが、3回というのが正式です。
線香は、3本立てます。

■ 葬儀・告別式・出棺

お葬式の流れの中で最も大切な儀式が葬儀・告別式といえます。
故人の最後のお別れでは、お供えいただいたお花でお棺のまわりをご親族、親戚、一般会葬者の皆様とご一緒に、お棺の中をたくさんのお花でお飾りします。そして、お別れの後、近親者の皆様のお力をいただき、ご出棺の運びとなります。当社ではこの厳粛な時間と空間を大切に、まごころをこめてサポートさせていただきます。
会葬者受付(開式1時間前)
導師入場
開式の辞
一同合掌礼拝
読経
親族・親戚のご焼香
一般会葬者のご焼香
一同合掌礼拝
導師退場
弔電代読
親族代表謝辞
閉式の辞
お別れ
出棺

■ 火葬・お骨上げ

火葬にかかる時間は、約1時間半ほどです。
休憩所は、公共の施設ですのでお席の予約はできません。空いているお席よりご案内いたします。
収骨される方は、係員の連絡があるまで休憩所でお待ちいただきます。

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